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:城崎・丹後の旅♪:

 先日、お陰さまで忙しかった3月を終えて、休養の為の連休を取らせて頂きました!そして向かった先は、『城崎温泉』!初城崎!

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 関西圏内の方には馴染みがあるかとは思います。「城崎」…「温泉」・「蟹」!そんなイメージがありますね。蟹のシーズンは、残念ながら3月までみたいですが、温泉を目的にいざ城崎!
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 なんやかんやの用事を済ませて、生駒を出発したのはお昼前。ルートは中国道から若狭舞鶴道、さらに北近畿豊岡道を進むことに。途中では、篠山や丹波の川沿いの土手に植えられた桜並木が永遠に続くのではないかという光景は、田舎ののんびりとした風景とよく合い素敵でしたし、更に進むと、あのCMで話題となった朝来の竹田城もニアミス!(霧?雲には覆われていませんでした。)あぁ、あの山の上が竹田城か…と横目に。誘惑にも負けずに、そのまま城崎へとまっしぐら~。
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画面中央水平ラインに桜並木
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 あっという間に、到着!城崎では、ひとまずホテルにて一休憩。
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 行きの車でホテルを予約、城崎に何があるかも調べずにイメージだけで行こうと決めた旅行先…。さずがにちょっとした知識があると、なんとなく体験するより楽しいはず!という事で、休憩がてらお勉強。
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≪城崎温泉≫-------------------------------
 昔ながらの湯の町情緒を味わえるという点では、関西では城崎の右に出る温泉地はないだろう。多くの文人墨客や幕末の志士らも愛した湯処であり、しだれ柳が揺れる大谿川沿いを散策するだけでも気分は高まる。ここでの楽しみなのは、浴衣姿で下駄を鳴らして歩く名物の外湯めぐり。従来は6つの外湯を総称して城崎六湯とよばれていたが、城崎温泉駅前にあるさとの湯の開湯以来、城崎は「七湯」になった。外湯にはそれぞれ言い伝えがあり、名称もそれに由来している。(『まっぷる関西日帰り温泉』より)
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住所:兵庫県豊岡市城崎町湯島、今津ほか
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
pH値:7.3中性
源泉数:5か所
湯の色・味・におい:無色透明・ほのかな塩味・無臭
飲料:可
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 ということで予習もでき、夕方5時前という時間もあり、行きたい外湯を厳選し向かう事へ。着いた温泉街は、本で読んだ通り川を挟んで柳の木が並び、川には太鼓橋が掛り、両サイドの道を外湯巡りしている人々が浴衣を着て歩いている…「なんて、温泉チック!」感動(゚▽゚*)そして、まず選らんだのは『一の湯』!
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 「開運招福の湯」といわれる城崎外湯の筆頭。温泉医学の祖、香川修徳が著書『薬選』に天下一の湯と記したことから名づけられ、その昔は大名も駕籠で通ったほど。近年リニューアルしたが、桃山様式の外観は今も城崎を代表する景観の一つだ。館内は近代的な造りで、神秘的な洞窟風呂が好評。だそうで、ひとつめは縁起も担いでこちらに決定!
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 「外湯めぐり券」を購入。一日外湯入り放題♪¥1.200。2つ入れば元が取れます!なんてお得!
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 そして、『一の湯』浴室へ~。つづく

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